「池田火砕流堆積物の二次噴気孔」
撮影:T. Ueno,2月,山川砂蒸し温泉入り口

 海岸沿いに見られる池田火砕流堆積物の露頭。約6000年前の噴火当時、ここは浅い海域だったらしく高温の火砕流が堆積した後に爆発が起こり、上に開いた二次噴気孔(層が乱れた部分)を作ったと考えられます。今では残念ながら擁壁に覆われてしまいました。