「磐梯山銅沼と馬蹄形カルデラ」
撮影:T. Chiba,9月,銅沼

  磐梯山は1888年、噴火と共に山体の北側が大きく崩壊しました。このように大きく火山が崩れた跡は、上から見ると半円形になっているので馬蹄形カルデラと言います。この画像の奥の山並みは馬蹄形カルデラの崩壊壁です。手前の銅沼は崩れてできた窪みに水が溜まってできた池です。