「日没の白頭山(中国名は長白山)」
撮影: H. Taniguchi,2005年9月,北朝鮮三池淵(サムジヨン)空港

  夏のシーズン、平壌から白頭山に行くには三池淵空港までの飛行機が利用できる。客が少ない場合、また他の時期には飛行機かヘリコプターをチャーターすることになる。外国人には陸路利用は難しい。山腹が凹凸に富んでいるのは、多数の側火山が分布しているためである。白頭山は蓋馬(ケイマ)溶岩台地のほぼ中央部に位置し、空港は広大な溶岩台地の上に作られている。