「雲仙普賢岳の今」
K. Suzuki, 2013年6月, 島原市南千本木町

  雲仙普賢岳は1990年-95年に掛けて噴火し,画像右上の最高点である平成新山溶岩ドームを形成しました.この画像の左下から中央にかけては,当時,溶岩ドームからの火砕流や土石流が何度も流下した谷間(水無川)です.噴火から20年近くが過ぎて,植生がだいぶ回復してきています.解説画像