「黒斑山より仙人岳」
朝間健,2013年10月 黒斑山山頂

  浅間山の西に位置する黒斑山は約23000年前に山体崩壊で形成されたカルデラの一角で、山頂からはそのカルデラ地形がよく見えます。稜線続きの仙人岳の東斜面には黒斑火山の噴出物の層が見え、火山の断面をあらわにしています。この日は台風一過、冬型となり、10月だというのに木々には霧氷がついていました。解説画像