「高千穂峡の柱状節理」
T. Ueno,3月,宮崎県高千穂町

  この付近では、阿蘇カルデラの噴火で火砕流が流れてきて溜まって、五ヶ瀬川が削ることを繰り返している。画像の柱状節理は約12万年前のAso-3火砕流堆積物のものである。