「奥日光・戦場ヶ原からの大真名子山、小真名子山」
朝間健,10月, 栃木県日光市

  元は男体山の堰止湖だった戦場ヶ原は、太郎山、大真名子山、小真名子山、男体山といった火山たちが見渡せ、明るい草原・湿原の美と相まって火山好きには堪えられないところです。大真名子山(2376m)は第四紀の溶岩円頂丘で、シームレス地質図によれば後期更新世〜完新世の非アルカリ珪長質火山岩からなります。