北海道駒ケ岳
日本火山の会・2013年 火山カレンダー


 火山の会のメンバーから提供された火山画像を基にして、2013年のデスクトップ壁紙カレンダーを作成しました。いくつかの壁紙サイズで作成しましたので、ご自由にダウンロード頂き、ご利用ください。(画像の著作権は撮影者に帰属しますので、個人でのご利用の範囲でお願いいたします。)

画像に添えられている情報は、

「タイトル」
・撮影者名
・撮影月、年月、年月日
・撮影地点(おおよその場所を示している場合もあるので、ご注意ください。)
・画像へのコメント

となっています。


2013/01/01 36枚中、1−3月の9枚を公開。
2013/01/03 4−6月の10枚を公開。
2013/01/06 7−9月の9枚を公開。
2013/01/12 10−12月の8枚を公開。全作品のアップ完了。
2013/01/16 7作品の画像解説をアップ。





1−3月

「富士山に笠雲」
・S. Imura
・1月
・撮影地点 富士市大淵
・ 2011年11月〜2012年2月まで、仕事で富士山周辺をうろうろしていました♪

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「オーシャン・エントリー」
・K. Matsunaga
・1月
・撮影地点 ハワイ島カラパナ付近
・ キラウエア火山の溶岩が、ラバ・チューブ(溶岩トンネル)を15キロほど走って海に流れ込み、ハワイ島大きくしています。現在は、内陸を流れ、海には流れ込んでいません。この海岸の沖には、ロイヒ火山が海面下3000mまで立ち上がっています。

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「翔炎」
・K_DAIO
・2011年1月27日  AM2:00頃
・撮影地点 霧島市国分
・ 新燃岳 300年ぶりの準プリニー式噴火と火山雷。自宅近くから見えた光景。

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「愛鷹山麓の泥流堆積物」
・S.Imura
・2月
・撮影地点 長泉町元長窪
・ 調査で入った谷でたまたま発見(笑)。

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「五竜の滝」
・S. Imura
・2月
・撮影地点 裾野市中央公園
・ 新富士火山三島溶岩流の末端だそうです。裾野市中央公園にあります。

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「大室山山焼き」
・Y. Suzuki
・2012年2月12日
・撮影地点 伊東市池
・ 大室山は約4000年前の噴火でできた小さな火山(スコリア丘)です。毎年2月の第2日曜日には古くからの伝統行事である山焼きが行われ、その美しい姿が保たれています。ただし、「2月第2日曜」は悪天候や積雪の影響で延期されることが多いです。

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「2011年新燃岳噴火2011年新燃岳噴火」
・M.Sakagami
・2011年2月2日
・撮影地点 都城市吉之元町
・ 2月2日16:40頃の比較的小規模な噴火。車で移動中、勢いよく上がる噴煙が視界に入った。慌てて車を止め、いつでも逃げられるよう気を配りながらも、無心で写真を撮った。遠くで「ゴォー」とジェット音が鳴り響き、周囲の鳥が驚き逃げる。「ガラガラ」と噴出物が斜面に落ちる音が生々しく聞こえる。夕方にも関わらず、辺りには不気味な空気が漂っていた。

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「梅花満開の溶岩ドーム幕山」
・堀内弘栄
・2012年3月
・撮影地点 湯河原町吉浜
・ 梅花満開で美しい時期に、幕山がどういう箱根火山に関連づけられるかなど箱根ジオパークのイベントで巡検に参加した山、溶岩の柱状節理や箱根中央火口丘からのテフラが良く観察できた山。

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「春の開聞岳」
・K. Iwamoto
・2012年3月19日
・撮影地点 南九州市頴娃町
・ 知覧から指宿に抜ける地方道から見た開聞岳です。鹿児島は火山性地形が多いですが、開聞岳は独特な形からすぐ分かります。この後、長崎鼻、池田湖と回りましたが、どこから見ても姿の良い山です。

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解説画像

4−6月

「阿蘇カルデラ」
・K. Suzuki
・4月
・撮影地点 阿蘇市小倉
・ 奥に並ぶ山並みが、阿蘇カルデラの中央火口丘群になります。左側のピークから根子岳、高岳、往生岳、杵島岳となり,10-12月のカレンダーにある中岳火口は、高岳と烏帽子岳の間に位置します。また、中央火口丘群と手前の水田と町並みが広がる低地は阿蘇カルデラの中になります。

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解説画像

「火の記憶・水の記憶」
・T. Akashi
・4月
・撮影地点 君津市吉野
・ 房総半島中央部に分布する万田野層は一つの地層名で呼ばれていますが、現地を歩くと礫を多く含む地層と砂だけの地層が大きく判れており、小さな不整合を含むこの地域の地殻変動が激しい時期の海底堆積物と思われます。この砂礫層に含まれる礫種も何処を起源とするか?様々な意見が存在しています。この万田野層の砂には、軽石や輝石・磁鉄鉱を多く含む層があり時折この様な美しいラミナを見せてくれます。ラミナを構成するこの黒く細い線は火山灰起源の輝石や磁鉄鉱の自形結晶を多く含んでいます。

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「塩山からの富士山」
・M. Shioya
・2012年5月
・撮影地点 国道411号塩山市霊峰寺付近
・ 青梅街道塩山市付近からの春の富士山の夕景です。山頂付近には噴煙かと思わず眼を疑うような雲がかかっていますが、噴火ではありません。

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「箱根からのぞむ富士と愛鷹」
・大澤@横浜青葉
・2010年5月
・撮影地点 裾野市 三国山
・ このときは久々に晴れました。

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「活発だった日本海の海底火山」
・t_saitou
・2012年5月1日
・撮影地点 佐渡市沢崎
・ 佐渡ヶ島の南西・沢崎地区にある、枕状溶岩とピクライト質玄武岩(ドレライト)岩脈の露頭風景です。きっかけは写真家兼火山学者である白尾元理さんの写真集「日本列島の20億年」で紹介されているのを見て以来、佐渡を一度は訪ねてみたいと思っていたのですが、ようやく念願が叶って実物を見る事が出来ました。左奥の黒い小山が神子岩(みこいわ)で、右手前は"たけのこ岩"と呼ばれている、枕状溶岩の岩塊です。ピクライトはかんらん石を多く含んだ溶岩で、写真中央に見える黒い崖の下や、神子岩で観察することが出来ます。火山岩マニアなら、訪ねれば一生の思い出になること間違いなしです。

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解説画像

「阿弥陀池から望む残雪の男女岳」
・SIGERU NAGASIMA
・6月
・撮影地点 仙北市 阿弥陀池
・ 田沢湖OFF会の前日に登りました。麓では曇っていて半ば展望は諦めていましたけど、8合目から登り始めて暫くすると雲を抜けて頂上付近だけ晴れ、雲海を望みながら絶好の観察日和となりました。登山道脇には様々な高山植物が咲き揃い、最高の火山巡りでした。写真は阿弥陀池避難小屋から横岳に行く途中にて撮りました。残雪の残る男女岳が印象的でした。

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「イーハ・トーブ山の懐にて」
・t_saitou
・2012年6月25日
・撮影地点 滝沢村鵜飼
・ 火山の会田沢湖OFF会を終えた次の日、岩手山周辺を探索していた際に、南東麓から写した一枚です。緑が映える牧草地がら東西に連なる岩手連峰を見上げ、雲ひとつない青空に仰ぎみると、東北に初夏が訪れたことを告げているようですね。夜になれば星空もさぞかし美しいのではと思いましたが、地図で周りの地名を見ると宮沢賢治の物語に出ていた森や山がちらほら・・・ひとりイーハトーブの国に迷いこみ、オオカミやら山の神の声が聞こえてきそうで、想像するのをやめました。

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「須川温泉名残ヶ原から望む初夏の栗駒山」
・SIGERU NAGASIMA
・6月
・撮影地点 一関市 名残ヶ原
・ 田沢湖OFF会の翌日に行きました。一関から須川温泉まで雨が降ったりしてあいにくの天気でしたが、栗駒山登山道の名残ヶ原湿原辺りから霧が晴れて山頂が望める様になりました。その後は晴れ渡って展望も良く途中には残雪もありましたが、まずまずの栗駒山でした。写真は登り始めてから名残ヶ原にて霧が晴れて来た直後に望めた栗駒山山頂です。

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「玉川温泉の噴気孔」
・S. Imura
・6月
・撮影地点 仙北市 玉川温泉
・ 火山の会・田沢湖OFF会にて撮影。ものすごい音でした。

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「宝永火口の火山弾」
・Y. Suzuki
・6月
・撮影地点 御殿場市 宝永火口
・ 富士山の1707年の噴火でできた宝永火口では、様々な形の火山弾や大きく口をあけた火口など、300年前の荒々しい噴火の痕跡を目の当たりにする事ができます。

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7−9月

「大江湿原から望む尾瀬の燧ケ岳」
・SIGERU NAGASIMA
・7月
・撮影地点 檜枝岐村 大江湿原
・ 久し振りに燧ケ岳を巡りました。福島県側の御池から沼山峠までシャトルバスに乗り沼山峠を越えて大江湿原ではワタスゲ・ニッコウキスゲ等の高山植物が出迎えてくれました。沼山峠付近では登山道脇に軽石層が露出していました。疲労等で燧ケ岳山頂までは行けませんでしたが、初夏の尾瀬を楽しむ事が出来ました。写真は大江湿原から望む燧ケ岳です。

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「大湯沼より望む国見台」
・秦野秀明
・2012年8月12日
・撮影地点 仙北市 国見台
・ 秋田県仙北市「大湯沼」東北東畔より「国見台(1322 m)」を望む

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「日本最高地点の火口」
・t_saitou
・2012年8月26日
・撮影地点 富士宮市 剣ヶ峰
・ 夏の最後の思い出にと、10年ぶりに富士山を山頂まで登ってきました。以前より多くの人が登りにきているとは思っていましたが、特に外国の方を洋の東西を問わず見かけました。次の登頂はさらに10年後かもしれませんが、それまでに地震や噴火で無くなったりしないよう、祈っています

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「鑿の跡」
・T. Akashi
・2012年8月25日
・撮影地点 富津市売津
・ 売津瀧ノ谷(うるづ・たきのやつ)丁場は明治時代に繁栄した凝灰質砂岩の採掘地を代表する丁場の一つで、明治18年に作られた地形図である「迅速図」にも周辺の多数の丁場と共にその存在が記されており、ダルマ船で三浦半島や京浜地区に運ばれました。画像は、深く掘り進んだ丁場の石材を搬出する為のトンネル側壁に今も残るノミとツルハシの跡。現在は緑の苔に覆われて居ます。丁場はマムシに守られて我々の進入を簡単に受け入れてはくれません。

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「噴煙を上げる十勝岳」
・堀内弘栄
・2012年8月27日
・撮影地点 美瑛町白金
・ 十勝火山列の中央部にあって、現在最も活動的な火山される。2012年8月27日の巡検時、白い噴煙を上げていた。撮影場所望岳台付近、一帯は溶岩で泥流も観られ1980年代のものという。撮影地点は標高930m位。

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「急冷縁を持つガラス質岩片」
・T. Akashi
・9月
・撮影地点 下田市田牛
・ 伊豆半島には江戸城の石垣に使われた安山岩質石材とは異なる凝灰岩質石材が多く存在し、主として海岸沿いに設けられた多くの丁場から石材が搬出されました。明治17年発行のわが国最初の地質図である伊豆図幅に付表として紹介された石材採掘地は実に61か所におよぶ。これ以外にも小さな丁場が方々に開かれていたものとみられ、この田牛の丁場も採掘時期は不明。画像は、凝灰角礫岩の中の比較的大きな角礫で、水中に落下したものか周辺に厚さ20mm程度の急冷層を持っているのが特徴。肉眼では斑晶が殆ど認められないの事と、凝灰岩内に存在し周辺に類似岩片も存在するのでガラス質(無斑晶)安山岩片と思われる。伊豆ジオパークの下田地域の見学会参加時に撮影。

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「火山との共生」
・M.Sakagami
・2010年9月
・撮影地点 鹿児島市桜島横山町
・ 有名な桜島マグマ温泉があるレインボー桜島の駐車場。車を止めて温泉に浸かっている間に噴火。火山と共生するということはこういうことかと、リアルに感じた想い出の1日。

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「新燃岳火口の溶岩湖」
・K. Suzuki
・9月
・撮影地点 霧島市韓国岳
・ 2011年1月に噴火した新燃岳は、1、2月と噴煙を高く上げるような激しい噴火をしました(噴火の写真が1-3月のカレンダーに2枚あります)。その後、激しい噴火は収まりましたが、火口内は地下から上昇してきた溶岩で満たされ、現在も溶岩湖として残っています。

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「爪木崎の俵磯」
・K. Iwamoto
・2012年9月9日
・撮影地点 下田市須崎
・ 伊豆半島も日本ジオパークに認定されましたが、半島最南端の下田にはジオポイントが多くあります。海底火山の名残である爪木崎の俵磯の柱状節理もその一つです。柱状節理の上を歩き回り、節理を上から見たり、横から見たりできるのが魅力です。

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10−12月

「安達太良山より和尚山を望む」
・秦野秀明
・2012年10月8日
・撮影地点 二本松市 安達太良山山頂
・ 福島県二本松市安達太良山(1699.6 m)山頂より和尚山 (1601.7 m) を望む

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「阿蘇中岳火口」
・K. Iwamoto
・2012年10月20日
・撮影地点 阿蘇市 中岳
・ 撮影日は天気に恵まれ、阿蘇カルデラの雄大な展望をいろんな角度から堪能できました。中岳火口はいつ見ても迫力がありますが、湯溜りの色の青さが印象的でした。

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「富士山」
・堀内弘栄
・2012年10月24日
・撮影地点 小山町 足柄SA辺り
・ おなじみ富士山!宝永火山への巡検に行く途中撮影した。丁度、雲が標高2500m位にあり宝永火山は雲の中、しかし、ここからの、雲にまかれた富士山は美しい景観であった。現地は、濃霧であった。

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「長者原からの九重連山」
・K. Iwamoto
・2012年10月20日
・撮影地点 九重町 長者原
・ 長者原ビジターセンターから見た、九重連山の三俣山です。少し紅葉しているのが分かるでしょうか。季節がらとても多くの人が登山しておりました。

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「箱根」
・大澤@横浜青葉
・2012年11月
・撮影地点 箱根町 仙石原
・ 箱根カルデラ。

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「神山馬蹄形火口と冠ヶ岳岩尖」
・大澤@横浜青葉
・2012年11月
・撮影地点 箱根町 長尾峠
・ 約3000年前に神山が崩壊し、崩壊した土砂は谷を堰き止め現在の芦ノ湖を形成しました。神山には馬蹄形の火口が残されましたが、その中で新たな噴火活動が始まり冠ヶ岳ができました。有名な大涌谷は冠ヶ岳の斜面に位置します。

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「天孫降臨」
・K_DAIO
・11月
・撮影地点 霧島市霧島田口
・ 御鉢、赤いスコリアの層が見える。奥に見えるのは高千穂の峰。天の逆鉾も見える。

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解説画像

「巨大火山の攻めぎあい」
・K. Matsunaga
・12月
・撮影地点 マウナ・ケア頂上付近
・ 海底から測ると9,600m以上で、世界最高峰と言われているマウナ・ケアから、体積世界最大の火山マウナ・ロアを見ています。ケアの末期の活動(15,000年前)によるスコリア丘群に、現在も活発な活動をしているロアの溶岩流が、迫ってきています。ロアの山腹には溶岩流の跡がたくさん見えますが、いずれも数mの薄いものです。それが海抜4,000m以上積みあがるとは・・

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