火山の立体模型を型にして、それにコンニャクゼリーを流し込んで固めると、コンニャク製の火山が出来上がります。薄く色がついた透明な山体は、標高が高い場所ほど濃い色に見えます。食べるときには好みの方向の断面を出してみると、おいしさだけでなく地形も味わうことが出来ます。
参考ページ Yumi's Home Page ハンマー持ってでかけよっ!
容器に油を塗っておくのがきれいな型抜きのコツ!
牛乳パックの支えだけでは重いゼリーで型が崩れる。
えいやっ!とはがす。
レゴ探検隊出動中。透明感が魅力。溶岩流に見立てたシロップを流してみるもよし。
試食のため切り刻まれるコンニャクゼリーな富士山(ソーダ味).
富士山の北西−南東方向断面。愛鷹の地形もよく 再現された。まわりでは、マグマ溜りも作ろう。岩脈も作ろう。と、マニアは 妄想逞しく、、、。
こちらも実際の断層に沿って切り分ける火山マニア
富士山のNW-SE断面内部.マグマ溜まりはどこに??
オレンジ色・オレンジ風味の有珠山:大有珠・小有珠・昭和新山などのドーム地形がよく再現されていた.
味もなかなか。