『知床硫黄山』

2004年6月10日

 先日、硫黄山の新噴火口跡まで登ってきました。


 昭和11年の噴火では溶融硫黄がオホーツク海まで流れ落ち、海が黄金色に染まったと言われています。

知床硫黄山

隙間に残っている硫黄


 噴出した硫黄の多くは採掘されてしまいましたが、周辺の岩石の割れ目や地面との隙間には今もわずかながら硫黄が残っています。

 新噴火口跡では現在も噴気活動が続いています。

新噴火口



注:6月8日午後より法面崩壊のためカムイワッカ林道が通行止めになっていますので、ウトロ側硫黄山登山口にはアクセス不能です。

YAHOO!地図情報・知床硫黄山



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