IRIAMには「暗黙のルール」と呼ばれる文化があります。
でもそれって、全員が厳しく守ってるわけじゃないし、
破ったからといってBANされるようなものでもありません。
実際には、
ただ「知っておくとトラブルを避けやすいよ!」
というちょっとした“空気”の話です。
まずはこの前提からスタートしましょう。

「IRIAMのルールって聞くと、最初ビビる人多いんだよね……。でも僕からしたら“気持ちよく過ごすための優しさ”にゃ〜!」



「実際、ほとんどのライバーさんやリスナーさんは“最低限のマナー”が守れていれば何も言いません。この記事は“気にする人も一部いる”という視点で、知っておくと安心な文化をご紹介します。」
この記事では、「リスナー」「ライバー」それぞれの視点で、
押しつけにならないゆるやかな“暗黙のマナー”をまとめていきます。
「守らなきゃダメ!」じゃなくて、
「知ってるとちょっと安心できるかもね♪」
くらいの気持ちで読んでみてくださいね。
🎧 Part1:リスナー向け|✅ まず押さえたい最低限のマナー
💬 入室時・退室時の挨拶(その枠のスタイルに合わせよう)



挨拶はIRIAMだからじゃなくてどんな時も大事にゃ!ただ。。IRIAM独自文化があるから戸惑わないように覚えておくにゃ
IRIAMでは、リスナーが枠に入ったときや出るときに
「あいさつ」をするのが基本のマナーとされています。
- 入室時:「こんにちは」「こん○○」など
- 退室時:「おつかれさま」「おつ○○」など
IRIAMでは「こんレイ〜」「おつしば〜」みたいに
オリジナルの挨拶があることがほとんど!
でも、初見さんは知らなくて当然!
優しい枠だと
「うちは“こん〇〇”って言うから、よかったら使ってね〜!」
と声をかけてくれますし、
普通に「こんにちは」でも「来てくれてありがとう!」
って笑顔で返してもらえることが多いです◎



「僕も最初『“こん○○”ってなに⁉宗教なの?!』ってなったけど(笑) ぜんぜん気にしなくてOKにゃ〜!あとから慣れれば大丈夫!」
🚫 暴言・過度な下ネタはNG
これは暗黙というより“常識”に近いですが、
暴言や強い口調のコメント、性的すぎる発言などはNGとされています。
- ライバーさんが不快に感じるだけでなく、他のリスナーも離れてしまう原因に…
- 下ネタ系は枠のノリ次第でOKな場所もあるけど、初見で様子見せずに放り込むのは避けよう!



「その場が楽しくても、他の人がどう感じるかも考えたいですね。空気を読むって、やっぱり大切です。」
😊 枠の雰囲気を壊さないようにコメントしよう



IRIAMはyoutubeとは違ってライバーとリスナーの双方コミュニケーションで枠が成立するからここは結構大事にゃ
IRIAMは**“配信者とリスナーの会話”が中心の空間**。
その場にいるみんなで空気を作っていく、
ちょっと“同じ空間を共有する感覚”があります。
そのため、
- 自分語りばかりで枠主との会話にならない
- 会話の流れを切るような空気の読めないコメント
…といったことがあると、枠の空気がちょっとギクシャクすることも。



「“コメントしてるのに悪いの?”って思うかもだけど、“誰と話してるか”を意識するのがコツにゃ! 主役は枠主と、その場にいるみんなだよ〜!」
🎧 Part2:リスナー向け|🚫 知らずにやりがち?嫌がられるかもしれない行動
「絶対ダメ!」という話ではありませんが、
人によっては不快に感じることもある行動をピックアップしました。
大切なのは、
OKな人もいれば、苦手な人もいます。
それを見極めるための“観察力&ひとこと”が大事です。
❌ 他枠の名前や“推し”の話を出すときは空気を読もう
IRIAMでは「他のライバーの名前を出す」ことは、
地雷になることがある文化です。
- 宣伝っぽく受け取られてしまう
- 「この枠の空気が壊れた」と感じる人も…
- うちの枠に来てるのに何でほかの枠の人の名前出すの?と思う人も
- 他枠で自分の名前を出されることを嫌がる人もいる
でも一方で!



「僕のいった枠では“どんな推しがいるの?”って聞いてくれる人もいたにゃ〜✨」
そう、“推しトーク歓迎!”っていう枠も実際にあるんだよね!
だから大事なのは……
💡**「この話しても大丈夫?」って最初に一言聞くこと!**



コミュニケーションがとれてれば、むしろ仲良くなるきっかけにもなるにゃ!
❌ 「他枠行ってくるね〜」の一言は慎重に
- 「○○ちゃん始まったから移動するね〜」
- 「じゃあ、次○○ちゃんの枠〜」
これも関係性次第でOKな場合もあるけど、
“今の枠を切り上げて別の人に行く”という印象を与えることも。
→ 言われてちょっとさみしい気持ちになる枠主さんもいます。
🧠 対策:
→ 「今日は枠周りしてて!また来るね〜」と伝えるだけで印象がまったく違う!



落ちる理由を言わずに今日はそろそろおちるね!っていうだけでOKだよ
❌ 純リスや他のリスナーへの“いきなりフォロー”は人による
- 配信をしていない「純リス」さんは、フォローされることに慣れてない人もいます。
- 突然のフォローに戸惑ったり、「なんで?」と不安になる人も。
→ 一言話しかけてからの方が安心感がある◎
→ 無理に繋がろうとせず、自然な会話から仲良くなるのがIRIAM流!
❌ リスナー同士でメンションして会話すると浮くかも?
「@○○さん、こんばんは〜!」
「@○○ちゃん、さっきありがとう!」
こういうやりとりも、
一部の枠では好ましく思われないことがあります。
理由はこんな感じ👇
- 配信者と話しに来てるのに、横のつながりばかりになる
- 他のリスナーを置いてけぼりにする“内輪感”が出る
- 過去にトラブルがあったため、リスナー間の交流を禁止している枠もある
🧠 対策:
→ 枠主のスタイルやルールを観察しよう!
→ 気になるときは「ここってメンションOKですか?」って聞くのも◎
❌ 無言の入退室はOK?それともNG?
IRIAMには「入退室自由です!」と明記してる枠もあります。
でも、それ以外の枠では…



「“こんにちは!”って言われるだけで、やっぱり嬉しいにゃ〜♪」
そう、人と人との関わりとして、“あいさつ”ってすごく大事。
- 小規模な枠ほど、誰が入ったかすぐ分かるから「無言だと気まずいな…」と感じる人も
- 出るときも「おつかれさまでした!」の一言があると、枠主も安心する
🧠 ポイント:
→ 最初は無言でもOK!



でも「少し慣れてきたらあいさつしてみる」でOKだし、言葉ひとつで印象がすごく良くなるにゃ!
❌ 他枠のアイコンリングをつけて入室したら気にされる…かも?
IRIAMでは「アイコンリング(アイコンにつける装飾/返礼品でもらえる)」を使ってる人も多いよね!
- 基本的には「推しがいるんだな〜」で終わることが多い
- でもごくまれに、「この枠に来てるのに他枠のリングつけてるのか…」と気にするライバーさんもいます
🧠 対策:
→ 気にする人は本当に少数派だけど、ガチイベ中などは配慮してもいいかも!



これは多分少数派意見か?そこまで気にする人はいないと思うけど、じぶんのアイコンリングをつけてきてもらうとライバーさんは喜ぶよ
🎧 Part3:リスナー向け✨ やってもOK!むしろ喜ばれる文化!
IRIAMには“これをやったら絶対にNG!”という話ばかりじゃなく、
「知ってたら一緒に楽しめる」「やってくれたら嬉しい」
っていう文化もたくさんあります!
あくまで「強制じゃない」けど、
枠の空気に慣れてきたらやってみると喜ばれることを紹介するね!
🌟 ないすた・ないばっち・ないしんか で盛り上がろう!
IRIAMでは、ギフトやバッチに対して
「ナイス!」の気持ちをコメントで伝える文化があります✨
- ないすた(ナイススター):スターを投げたとき
- ないばっち(ナイスバッチ):バッチを獲得したとき
- ないしんか(ナイス進化):バッチが進化したとき
- ないこめ(ナイスコメント):面白かったり上手なコメントがあったとき
→ これらは「おめでとう!」「やったね!」のフランク版みたいな感覚🎉



コメント欄がポジティブになるから、雰囲気づくりにもめちゃ貢献できる文化にゃ!
🗣 枠独自の挨拶を覚えて使ってみると喜ばれる!
IRIAMには、
その枠だけの“オリジナル挨拶”があることがよくあります。
おさらい↓
- 例:「こんレイ〜」「おつカジ〜」「おはリュカ!」などなど
- 覚えて使うと「常連っぽい!」「馴染んでくれて嬉しい!」と喜ばれるよ✨
もちろん初見でいきなり使う必要はなし!



「僕の初見のときは『こんにちは』って言っただけで“ありがと〜!”って言われたにゃ♪ 使いたくなったら、マネしてみるくらいでOKにゃ!」
💡 共通する大事なこと:「コミュニケーションが取れてるかどうか」
文化もマナーもルールも、結局のところ
「その枠主さんやリスナーさんと、ちゃんと会話できてるか?」がすべて!
- 推しの話してOKかどうか
- メンションして大丈夫かどうか
- 無言退出は大丈夫かどうか
→ 正解は枠によって違うから、一言たずねる・リアクションを見るが一番確実!



「気遣いって、がんばって“合わせる”ことじゃなくて、相手をちゃんと見ること。配信も会話も、ゆるやかにつながる場であってほしいですね。」
🎙 Part4:ライバー向け|枠周り・他枠に行くときの暗黙ルール
IRIAMでライバーを始めると、
他の枠に「遊びに行く」「お礼しに行く」など、
リスナーとして他枠に入る機会も増えてきますよね。
でも実は、
ライバーだからこそ意識したほうがいい“暗黙のルール”もあるんです。
🕒 「枠周り」はちょっとだけでも会話すると印象◎
ライバー同士で「枠周り」と呼ばれる文化があります。
たとえば…
- 自分の枠に来てくれたライバーさんへのお礼
- ランクキープ・応援のための挨拶周り
このとき、気をつけたいのが“滞在時間”と“接し方”。
- 「顔出しだけ来ました〜!」だけで即抜け → そっけない印象になることも
- 少しだけでもコメントに参加してから抜けると好印象!
🧠 目安:10〜30分くらい滞在できると安心されやすいけど、時間がなくても「また来るね!」の一言があれば十分!



「“来たよ!”ってだけでも嬉しいけど、ちょこっとでも話してくれるとやっぱり気持ちあったまるにゃ〜」
🤫「枠周りで来ました!」は言わない方が自然なことも
- “作業的に回ってる”感が出てしまうこともある
- 初見やあまり関係性ができていない枠では、言わずに普通に挨拶&雑談で入る方が自然!
🚫 宣伝ネーム(名前@ガチイベ中)は注意!
名前の後ろに「@イベント中」「@毎日○時配信中」
などを書く「宣伝ネーム」も、
枠によっては嫌がられることがあります。
- 「営業しに来たのかな?」と警戒される
- 「自分の枠の宣伝だけして帰る人」と誤解される
- 配信者同士は仲間でありライバルでもあるため、他のライバーの配信中に自分の宣伝をすることは、リスナーを取られるのではないかという不安を与える可能性あり
🧠 ポイント:
→ 仲のいい枠や宣伝ネーム✖と書いてない枠なら大丈夫なことがほとんど!



初見やルール不明の枠では一旦外しておくのが安心にゃ!
💡 ライバーも“他枠では1リスナー”になると楽しい!
ライバーだからといって、他枠ではあくまで“1リスナー”。
リスナー向けパートと同じく、
「コメントの雰囲気」「あいさつの空気感」などをちゃんと観察していくのが、
気持ちいい交流につながります◎



「“挨拶したほうがいいのかな?”と迷ったら、まずはこんにちは、からで大丈夫です。」
🎙 Part5:自分の枠のルールをどう決める?
IRIAMでは、枠の雰囲気やスタイルはライバーによって本当にバラバラ。
だからこそ、「自分の枠をどんな空間にしたいか?」を考えることが、
ルールを決める上で大事なポイントになります。
🧭 “どうしてこのルールがあるのか?”を自分で理解しておこう
たとえば👇のようなルール、よく見かけますよね。
- メンション禁止(@○○さんなど)
- 宣伝ネームNG
- 他枠の話・推しの話は控えてほしい
- 過度な下ネタや空気を読まないコメントは禁止
でも、これって「ルールを増やすこと」が目的じゃないんです。
🧠 ポイント:
→ 多くのライバーさんは「過去にトラブルがあった」「配信の流れが崩れた」など、“守りたい空気がある”からルールを設けてるだけ(だと思う)。
💡 ルールを作るときの考え方=「自分の枠、どうしていきたい?」
- 落ち着いた空気でゆっくり話したい?
- にぎやかに常連さん同士でも盛り上がってほしい?
- 初見さんウェルカムで誰でも自由にしてほしい?
→ その方向性に合わせて、「必要なルールだけ、最小限に伝える」のがちょうどいい◎



「『メンション禁止』は、『僕との会話に集中してほしい』って思いからって設定してる枠主さんにきいたにゃ。怒りたいわけじゃないんだよ〜!」
📢 伝え方は「圧」じゃなくて「優しさ」で
たとえば…
- ❌「○○は禁止です」「守れない人は来ないでください」
- ⭕「この枠では〜を大事にしてます!良ければご協力お願いします😊」
→ 伝える内容が同じでも、“トーン”が違うだけで全然印象が変わるにゃ!



「ルールの説明は“守らせるため”より、“みんなで気持ちよく過ごすため”という姿勢で伝えるのがベストですね。」
⚠️ 「投げろ圧」をかけすぎないことも大切
IRIAMでは、「そろそろ投げてくれても…(チラッ)」みたいな、
いわゆる“投げろ圧”と呼ばれる雰囲気が出ることもあります。
でも、これはあくまで一部の空気感であって、
リスナーの多くは“応援したいから投げる”んです。



「ギフトって、“投げさせられた”じゃなくて、“投げたくなった”がいちばん嬉しいにゃ〜!」
過度な圧は逆効果になることも。
- リスナーが気まずくなったり
- 応援が“義務”に感じられて疲れてしまったり
→ 結果として、枠の雰囲気が重くなっちゃうこともあります。
🧠 ポイント:
→ 無理にお願いしなくても、楽しそうに配信していれば“この人を応援したいな”って思ってもらえる!
→ 「感謝で受け取る」スタンスの方が、ずっと応援は長く続くにゃ!
🤝 ルールがなくても成立する枠もある!
実は、明確なルールがなくても成り立ってる枠もたくさんあります。
- 雰囲気で察してくれる常連さんが多い
- ライバーの対応力でうまくやりとりできる
- トラブルが起きたときだけ静かに注意するスタイル
→ つまり、「ルールは絶対必要なものじゃない」し、
合わないリスナーがいても“合わなかっただけ”でOK。無理に合わせる必要はないってこと!
まとめ:「ルール」は枠を守る道具。押しつけじゃなくて“方向性の共有”でOK!
- IRIAMの配信に“正解”はありません
- 自分が楽しく続けられる空気を作るために、ルールがある
- 合わない人がいても気にしない。「あなたの枠」を作っていこう!
🔍「規約的なこと(公式ルール)」について
✅ IRIAMにはちゃんと公式が明記してる利用規約・配信ルールがある
→ 暴言・誹謗中傷・センシティブな内容などは禁止って明確にあるし、
→ それらはアプリ内や公式ガイドで確認できる
📝 まとめ|暗黙のルール=知ってるとちょっと安心できる文化たち
IRIAMの「暗黙のルール」は、
必ず守らなきゃいけないルールではありません。
でも、知っておくことで……
- トラブルを避けやすくなったり
- 枠の雰囲気になじみやすくなったり
- ちょっとした気遣いで仲良くなれたり
そんな“コミュニケーションを円滑にするヒント”になります✨



「気にしすぎなくてOK!でも、ちょっと知っておくだけでIRIAMがもっと楽しくなるにゃ〜!」
(中の人の声)僕はあまりそういった独自ルールや暗黙のルールが厳しい枠に当たったことがあまりないんですが、あまり人を攻撃するような縛りはよくないですね。
💡 最後に:一番大事なのは、ルールじゃなく“思いやり”
- 初見さんが安心できる空気を作ること
- お互いに気持ちよくやりとりできる関係
- 「守って!」じゃなく「ありがとう!」って言える配信者・リスナーの関係
そんなIRIAMライフが広がっていくといいね🌱
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